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ツール — シャドウバンチェッカー

Instagramシャドウバンチェック:公開シグナル7つを、0から100のスコア1つにまとめます。

StoriesFlyのシャドウバンチェッカーは、Instagramプロフィールを1回取得するだけで公開シグナル7つを採点し、エンゲージメント率とフォロワー・フォロー中比率を2倍に重み付けして、0から100のスコアと3段階のリスク帯に変えます。Instagram自身のモデレーション状態はどんなツールにも読めないので、このスコアは診断ではなくパターンの一致であり、このページ最初の図がそれを示しています。

無料:未ログインで1日1回、アカウントありで3回

必要なもの@handle結果として出るもの3段階のリスク帯の1つ0から100のスコア

公開プロフィールのみログインもパスワードも不要無料は1日1回

Fig. 01チェックが読めるものと、誰にも読めないもの
ユーザー名公開情報を1回取得
公開プロフィールフォロワー、フォロー中、投稿、自己紹介
Instagramのモデレーションフラグ公開しているAPIはありません
  • エンゲージメント率無料
  • フォロワーとフォロー中の比率無料
  • プロフィールの充実度無料
  • 投稿の頻度Pro
  • 活動のパターンPro
  • 幽霊フォロワーのリスクPro
  • 公開範囲とアカウントの状態Pro
毎回のチェックで読む外からは読めない

フラグではなく、7つのシグナル判定は公開されている数字7つの重み付きの読み取りであって、禁止フラグを覗いたものではありません。そうしたフラグがあるとしても、それはInstagramの外の誰にも届かない側の枝にあります。エンゲージメント率とフォロワー比率は平均で2回数え、重みはこのあとそれぞれのシグナルの隣に書いてあります。

017つのシグナル

それぞれのシグナルと、その重み

どのシグナルも、同じ1回の取得から0から10で採点します。フォロワー、フォロー中、投稿数、非公開かどうかの印、そして自己紹介・名前・写真があるかどうかです。フィードからの標本抽出はなく、パスワードも関わりません。

無料のチェックで詳細まで返るのは3つ、エンゲージメント率、フォロワーとフォロー中の比率、プロフィールの充実度です。残る4つも毎回計算していて、その詳細がProの側にあります。どれがどちらかは、ツールの中の一覧に印が付いています。

Fig. 02平均に占める各シグナルの重み
エンゲージメント率
x2
フォロワーとフォロー中の比率
x2
プロフィールの充実度
x1
投稿の頻度
x1
活動のパターン
x1
幽霊フォロワーのリスク
x1
公開範囲とアカウントの状態
x1
02チェックの流れ

取得し、採点し、重みを掛け、帯に分ける

チェックは、未ログインの訪問者と同じようにアカウントを読み、プロフィールには何も変更を加えません。

  1. 01ユーザー名を入れる自分のものでも他人のものでもかまいません。ログインは関わらないので、公開アカウントならどれでも読めます。
  2. 021回の取得で公開プロフィールを読むフォロワー、フォロー中、投稿、非公開かどうかの印、それにプロフィールの3項目。入力はこれで全部で、2回目のリクエストはありません。
  3. 037つのシグナルを採点するそれぞれが0から10のどこかに収まります。エンゲージメント率とフォロワー比率は平均に2回、残る5つは1回入ります。
  4. 04平均を帯に変える0から100に直します。30以下が低、60以下が中、それより上が高です。帯はこのページの下のほうに、実寸で描いてあります。
03ハッシュタグ検査と比べて

テスト投稿1つか、同じやり方で読む数字7つか

どちらの方法もフラグ自体は読めません。違うのは再現できるかどうかです。ハッシュタグ検査が答えるのは1つの投稿の1つの瞬間ですが、7つの数字は毎回同じやり方で読むので、スコアの変化はアカウントの変化を意味します。

ハッシュタグの自己検査
テスト用のタグを付けて投稿別のアカウントから検索1投稿、1瞬間
このチェック
公開情報を1回取得重み付きの採点7つ毎回同じ読み取り

何かを直したあとにもう一度走らせれば、スコアがその変化を拾えます。

04スコア

スコアが意味すること、しないこと

Instagramは、一部のコンテンツの配信を絞ること——おすすめから外し、ハッシュタグのページに出さず、推薦順位を下げること——は認めつつ、シャドウバンという一つの切り替えスイッチがあることは否定しています。言葉のほうは俗説ですが、制限のほうは実在します。チェッカーが扱えるのは外から見えるものだけで、外から見えるのは公開されている数字です。

だからスコアは診断ではなく、パターンの一致です。高い帯が言っているのは、そのアカウントが制限を受けるアカウントに似ているということです。大量フォローの比率、それを正当化するには少なすぎるコンテンツ、中身の薄いプロフィール。今この瞬間に制限がかかっているとは言っていません。

非公開アカウントには、スコアではなく説明を返します。非公開のコンテンツはそもそもハッシュタグにもおすすめにも入らないので、いつものシャドウバンの問いは当てはまりません。意味のない数字を出す代わりに、チェックはそれを言葉で伝えます。

Fig. 030から100のスコアを3つの帯に
03060100
低 — 自然に見えるシグナル中 — 直す価値のあるパターン高 — 制限に強く似たパターン

帯の境目はチェックのコードそのままです。重み付きの0から100のスコアで30と60。

05要するに

判定の読み方

外から下すシャドウバンの判定は推論です。このページは、その推論が立っている数字を印刷します。

1回の取得から、重み付けした公開シグナル7つ

06死角

7つのシグナルに証明できないこと

どの帯も診断として扱う前に、ここを読んでください。

  • 01モデレーションのフラグそのものモデレーション状態を公開しているAPIはありません。ここにあるシグナルはどれも制限と相関する公開の数字で、だから上の図はフラグを外から届かない側の枝に置いています。
  • 021枚のスナップショット、履歴なしチェックはこの瞬間のプロフィールを読みます。昨日のスコアを今日のものと並べて保存はしないので、推移を追うのはあなたの仕事です。手を入れたあとにもう一度走らせて、比べてください。
  • 03どのシグナルにも見えない理由でリーチが落ちること形式の変更、投稿の時間帯、静かな一週間。どれもプロフィールの項目には出ません。リーチが落ちているのに帯が低いなら、原因はたいていプロフィールの形をしていません。
  • 04高リスクは有罪判決ではありません制限の前に現れがちなパターンに一致することは証拠であって、証明ではありません。帯が言うのは何から直すかであって、Instagramが何を決めたかではありません。
07シャドウバンについての質問

シャドウバンのチェックに率直に答えます

シャドウバンを確実に検出できるツールはありますか?

ありません。Instagramはモデレーション状態を公開していないので、どのチェッカーも外から推論しています。これも同じです。ここが違うのは、推論の裏にある7つの数字をページに印刷している点です。

無料が1日1回なのはなぜですか?

このサイトでいちばん高くつく処理だからです。押すたびに、実際のプロフィール取得と7シグナルの計算が丸ごと走ります。無料アカウントなら1日3回、Proでは上限がなくなります。

スコアをいちばん速く押し上げるものは何ですか?

2倍の重みが付いた2つです。アカウントの規模帯でふつう得られる水準よりはるかに低いエンゲージメント率と、大量フォローに見えるフォロワー・フォロー中の比率。Instagramの上限に近い7500アカウント超のフォローは、それだけで重く効きます。

リーチは落ちたのに帯は低と出ます。なぜですか?

原因がプロフィールの項目に出ていない可能性が高いからです。形式、時間帯、テーマの変更はそこに現れません。チェックが晴らせるのはプロフィールの形をした容疑だけで、その先には手が届きません。

無料のシグナルとProのシグナルはどれですか?

無料で詳細まで出るのは、エンゲージメント率、フォロワーとフォロー中の比率、プロフィールの充実度です。Proは投稿の頻度、活動のパターン、幽霊フォロワーのリスク、アカウントの状態の詳細を加えます。7つとも、どちらでも毎回計算しています。

チェックを走らせるとアカウントに何か起きますか?

起きません。未ログインの訪問者とまったく同じように公開プロフィールを読むだけです。ログインもパスワードもなく、アカウントに書き込むものもありません。

自分以外のアカウントを調べられますか?

調べられます。公開のユーザー名ならどれでも動き、所有していることは条件ではありません。非公開アカウントにはスコアの代わりに、非公開アカウント向けの答えを返します。

そもそもシャドウバンという言葉は正しいですか?

実在する静かな制限の集まりに付いた俗称です。おすすめから外され、ハッシュタグのページから外れ、推薦順位が下がること。人がその言葉で検索するのでページは言葉のほうを残し、言葉だけでは伝わらない仕組みのほうを説明しています。

ユーザー名を入れると、7つのシグナルが重み付きで全部見えます。

無料は1日1回、ログイン不要。

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